キャラメルボックス2018 スプリングツアー 夏への扉

公演情報 STAGE INFO

東京・明石共通

前売開始2018年1月28日(日)10:00~

全席指定 7,000円
ユースチケット(24歳以下) 4,000円
小中高生シート 1,000円
OVER60割引 4,000円

※ユースチケット、小中高生シート、OVER60割引は、
キャラメルボックス、チケットぴあのみの取り扱いです。

  公演時間
3月14日(水) 19:00
3月15日(木) 14:00
3月16日(金) 19:00
3月17日(土) 12:00・16:30
3月18日(日) 13:00
3月19日(月) 休演日
3月20日(火) 19:30
3月21日(水祝) 13:00
3月22日(木) 19:00
3月23日(金) 19:00
3月24日(土) 12:00・16:30
3月25日(日) 13:00
3月 14
15
16
17
18
19
20
21
水・祝
22
23
24
25
12:00         休演日          
13:00                
14:00                    
16:30                  
19:00              
19:30                    

公演時間
3月28日(水) 19:00
3月29日(木) 14:00
3月 28
29
14:00  
19:00  

ストーリー STORY

1970年、ダニエル・デイビスは失意のどん底にいた。大学で機械工学を学んだダニエルは、親友と二人で会社を設立。ハイヤード・ガールと名付けたロボットの開発に成功した。が、婚約中の恋人と親友が仕組んだ罠に嵌められ、会社とロボットを奪われたのだ。ダニエルに残されたのは、飼い猫のピートだけ……。彼は裏切り者二人への復讐を誓うが、逆に捕らわれの身となり、コールドスリープの冷凍場に送られてしまう。そして、長い眠りから覚めた時、そこは30年後の、2000年だった! 会社は? ロボットは? そして、愛猫ピートは? すべてを失ったダニエルは、起死回生の一手を打つ!

イントロダクション INTRODUCTION

『夏への扉』、7年ぶりの再演です。原作は1957年に出版され、今でも世界中の人々に愛されている、タイムトラベル小説の不朽の名作。これが書かれなければ、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』も『バタフライ・エフェクト』も作られなかった! 私たちキャラメルボックスは2011年に世界で初めてこの小説を舞台化。7年ぶりの今回は、メインの畑中智行・筒井俊作・大内厚雄を残して、それ以外のすべてのキャストを一新。さらにゲストとして井俣太良さんと百花亜希さんをお迎えし、パワーアップした『夏への扉』を作ります。真実の愛を求めて時空間を駆け巡るダニエルの姿を、あなたも劇場で見届けてください。待ってます!

成井豊

キャスト・スタッフ CAST&STAFF

ゲスト GUEST

井俣太良(少年社中)

井俣太良(少年社中)

1997年に毛利亘宏氏とともに、劇団少年社中を旗揚げ。エネルギッシュかつエンタテインメント性の高い演技で、シリアスな役柄から三枚目まで演じ分け、ファンタジー色の強い作品世界の中に内在するリアルな人間ドラマを描く「少年社中」の世界観を一手に担っている。今後の活動予定は、少年社中×東映 舞台プロジェクト『ピカレスク◆セブン』(2018/1/6~15、サンシャイン劇場 他)。

百花亜希(DULL-COLORED POP)

百花亜希(DULL-COLORED POP)

舞台オーディション『KOKAMI@network』の出演をきっかけに演出家・木野花に師事。木野花ドラマスタジオを経て、小劇場を中心にフリーで活動。2012年に劇団DULL-COLORED POPに加入。劇団の公演以外にも、外部客演多数。劇団および谷賢一作品のキーパーソンとして活躍している。今後の活動予定は、unrato#1「BLOODY POETRY」(2018/2/8~18、赤坂RED/THEATER)。

STAGE STAFF
  • 美術:伊藤 保恵
  • 照明:黒尾 芳昭
  • 音響:早川 毅
  • 振付:川崎 悦子<BEATNIK STUDIO>
  • スタイリスト:花谷 律子
  • ヘアメイク:武井 優子
  • 小道具:高庄 優子
  • 演出補:水谷 友香梨
  • 舞台監督:村岡 晋
PRODUCT STAFF
  • 製作総指揮:加藤 昌史
  • プロデューサー:仲村 和生
  • 宣伝美術:徳永 健(クラウドボックス)
  • 宣伝写真:たかはしじゅんいち
  • 宣伝ヘアメイク:Leiko.k
  • 宣伝スタイリスト:Ryo Chiba
  • 舞台写真:伊東 和則
  • サポーターズ・クラブ運営:ロム・シェアリング
  • サイト制作:株式会社アクトゼロ
  • 企画/製作:ネビュラプロジェクト