謹賀新年

あけましておめでとうございます

劇団創立33年目の今年は、以下の5公演を予定しています。

3月は、2011年に初演した『夏への扉』の再演。
主役の2人は、畑中智行と筒井俊作が初演から続投。タイムトラベルSFの名作に、新たな気持ちでチャレンジします。
5・6月は、グリーティングシアターの第五弾。
この企画は毎年秋に行ってきましたが、今年は初夏。今年もキャラメルボックスの代表作を全国各地にお届けします。
7月は、成井豊の脚本・演出による、原作ものの新作。
主役は、入団17年目の三浦剛がついに初挑戦!若い役者たちとともに、熱い男のドラマを作ります。
9・10月は、真柴あずきのオリジナル新作。
中野ザ・ポケット開館20周年記念公演として上演します。2011年の『飛ぶ教室』以来の小劇場公演、ご期待ください。
12月は、成井豊のオリジナル新作。
なんと、大学2年の処女作から数えて、99本目の脚本!「何本目だろうと変わらない! 常に挑戦し続けるのみ!」と成井豊は言ってますが、1年ぶりの新作に闘志満々です。

33年目の今年は、再演2本と新作3本。今年の目標は、20代の役者たちの成長。
変わらぬご声援を、今年もよろしくお願いします。

演劇集団キャラメルボックス 劇団員一同